淡路市(あわじし)は、兵庫県の南部、瀬戸内海に浮かぶ淡路島の北端から中央部にかけて位置する、島の北側三分の一を占める市である。明石海峡大橋を通じて神戸市と隣接しており、神戸都市圏に含まれている。
2005年4月1日に旧・津名郡淡路町、津名町、北淡町、一宮町、東浦町が合併して発足した。合併後の人口は約5万2000人。また、この自治体合併により、淡路島内から”郡”が消滅することとなり、同島内に2市が誕生し3市体制となった。
旧・津名町から引き継いだ一億円の金塊や、阪神・淡路大震災の震源地である旧・北淡町の野島断層、世界最大の明石海峡大橋などで有名。また百人一首「こぬ人を松帆の裏の夕凪に焼くやもしほの身も焦がれつつ」の句は、北端の松帆の浦(松帆崎)が舞台である。
歴史 |
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- 2005年4月1日
淡路町、津名町、北淡町、一宮町、東浦町の5町が合併し、淡路市が発足。
行政
- 市長: 門 康彦(任期: 2005年5月9日 - 2009年5月8日)
歴代
淡路市議会
- 定数: 28
- 任期: 2005年8月1日 - 2009年7月31日
- 議長: 岡田勝一(2006年8月9日就任)
合併当初は旧5町の町議会議員が在任特例により67人が在職となったが、2005年7月3日実施の市議会議員選挙によって定数が28人となった。
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