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本宮市(もとみやし)は、福島県中通りの中央部に位置する市。

2007年1月1日、安達郡本宮町と白沢村が合併して誕生した。福島県内の市では人口が最も少なく、また面積も最も小さい。 2005年4月に施行された新・合併特例法に基づく新設合併は全国初である。

福島県の中央部に位置し、東北自動車道などの交通網も充実しており、県を代表する工業都市となっている。

地理

福島県のほぼ中央に位置し、市の中央部を阿武隈川が流れる。

隣接する自治体
 
歴史

古くから会津街道が通っていたため、宿場町として有名であった。伊達政宗が人取橋の戦いの際に拠点としたことでも有名である。(人取橋合戦場)江戸時代には二本松藩の支配下となった。

1889年(明治22年)の市町村制時、旧本宮町は町制。安達地方の二本松市(当時二本松町、通称城下六町)と並ぶ核となった。 一時郡山圏に属していた時があったがその後安達圏に復帰。
  • 2007年(平成19年)1月1日 - 安達郡本宮町・白沢村が合併し発足。
  • 2007年(平成19年)1月4日 - 市役所開き(旧本宮町役場) 市長職務執行代理者 岡部善宣(前白沢村長)
  • 2007年(平成19年)2月4日 - 市長選挙に前町長の佐藤嘉重氏と前県議の渡辺重夫氏が立候補し、佐藤氏が1500票差をつけて勝利。
  • 2007年(平成19年)4月1日 - 副市長(前助役)に中野一夫氏が就任。
 
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