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湯沢市(ゆざわし)は、秋田県南部に位置する市。

古来から秋田県(羽後国)の南の玄関口として発展した。小野小町の誕生の地とのされており、あきたこまちはここを由来としたものである。現在の市長は全国で5人いる日本共産党員市長の一人(他の4人は東京都狛江市長矢野裕、大阪府東大阪市長長尾淳三、岩手県陸前高田市長中里長門、埼玉県蕨市長頼高英雄)。


地理

市の南部を山地が占め、南西は大黒森山、南東は高松岳までを市域とする。南東の高松岳から流れる高松川が南から流れる雄物川と合流し、東鳥海山と檜山の間を北上し横手盆地に抜ける。東から流れる皆瀬川が雄物川に合流する周辺が市の北限となる。 市街地は横手盆地の南に位置し、雄物川の東の山の手、鉦打沢川(かねうちさわかわ)の扇状地に広がり、雄物川に沿うように北上してきた鉄道、道路網が接続する。
  • 山: 大黒森山、高松岳
  • 河川: 高松川、雄物川、皆瀬川、鉦打沢川
  • 湖沼:
 
歴史
  • 1083年 - 雄勝郡建郡
  • 1871年 - 岩崎県が秋田県に編入。
  • 1954年 - 湯沢町が岩崎町、山田村、三関村、弁天村、幡野村と合併し、「湯沢市」に。
  • 1955年 - 須川村を編入。
  • 2005年(平成17年)3月22日 - (旧)湯沢市、雄勝郡雄勝町、稲川町、皆瀬村が合併し、(新)湯沢市誕生。

 
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